利用規約
最終更新日: 2026-04-24
第1条(適用)
本規約は、「AIマーケティングコンサルティングシステム」(以下「本サービス」) の利用条件を定めるものです。ご利用者(以下「利用者」)は本規約に同意のうえ 本サービスを利用するものとします。
第2条(利用登録)
- 利用者は、所属組織の情報および担当者情報を正確に登録するものとします。
- 運営者は、反社会的勢力に該当する等の事由がある場合、登録を拒否することがあります。
第3条(アカウント管理)
- 利用者は自身のログイン情報を厳重に管理するものとします。
- ログイン情報の第三者への譲渡・貸与・共有を禁止します。
- 利用者のアカウントを通じて行われた行為は、当該利用者による行為とみなします。
第4条(外部サービス連携)
- 本サービスは、利用者が自ら管理権限を有する外部サービス (Instagram / Meta 広告 / Google アナリティクス 4 / Google Search Console / Google 広告(Google Ads API)/ YouTube 等)に、 利用者自身の Google アカウント等による OAuth 認可を経て、 読み取り専用で接続します。利用者は自身のアカウントを連携することで、 本サービスがデータを取得することを明示的に許可するものとします。
- 連携によって取得したデータは、連携を承認した利用者組織内における、利用者自身のマーケティング分析・改善提案生成を目的としてのみ利用します。
- 当社は、取得したデータを第三者に販売または提供することは一切行いません。 他組織への共有、広告配信ネットワークへの再販、外部データブローカーへの提供等も同様に行いません。
- 外部サービスの利用規約に違反する方法での連携(例: 自己が正当な権限を持たないアカウントの連携) を禁止します。
- 利用者はいつでも、設定画面の「連携解除」により個別の連携を停止できます。 連携解除後は、当該外部アカウントからの新規データ取得を停止します。 Meta については Facebook 側のアプリ設定からの削除にも対応します(本サービスの プライバシーポリシー第 6 条参照)。
第5条(禁止事項)
- 法令・公序良俗に反する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング・不正アクセス・過大な負荷をかける行為
- 他者になりすまして外部サービスを連携する行為、または他者が管理権限を有するアカウントを 無断で連携する行為
- 本サービスを通じて取得したデータを、目的外で第三者に提供する行為
第6条(知的財産権)
本サービスの画面・プログラム・ドキュメント等に関する知的財産権は運営者に帰属します。 ただし、利用者が入力したデータおよび外部連携から取得したデータは、利用者に帰属します。
第7条(AI による出力)
本サービスは大規模言語モデルを用いた改善提案等を生成する場合があります。 生成結果は参考情報であり、最終的な意思決定の責任は利用者にあります。 運営者は生成結果の正確性・有用性を保証しません。
第8条(料金)
本サービスの利用料金およびプラン内容は、別途掲示する料金プラン (/pricing) および契約書に定めます。
第9条(免責)
- Google Ads API をはじめとする外部サービスの API 仕様変更・ 利用規約変更・障害・権限変更・提供停止等により、 本サービスの機能の全部または一部が制限または利用できなくなる場合があります。 運営者は合理的な範囲で対応に努めますが、その責任は負いません。
- 本サービスの利用により生じた損害について、運営者は故意または重大な過失がある場合を除き、 責任を負いません。
第10条(データの削除)
利用者のアカウント退会・契約終了時、またはデータ削除のリクエスト受領時は、 プライバシーポリシー第 6 条に従い対応します。
第11条(本規約の変更)
運営者は、必要に応じて本規約を改定することができます。 重要な変更の場合はログイン後の管理画面で告知します。
第12条(準拠法・裁判管轄)
本規約は日本法を準拠法とし、本サービスに関する紛争は運営者所在地を管轄する 裁判所を第一審の専属的合意管轄とします。